地図で見る大牟田駅前ホテル
大牟田駅前ホテル地図
大牟田駅前のお勧め「ニューロイヤルホテル」
JR大牟田駅から徒歩10分ほどの街の中にニューロイヤルホテルはあります。平成19年に全館リニューアルが行われ、清潔感あふれる生まれ変わりました。館内にレストランはありますが、繁華街や飲食店にも徒歩10ほどで行くことができるのでとても便利です。クチコミによるとフロントや従業員の態度がとてもよく、親切だということ。館内で摂る食事が美味しいということが見られます。大牟田駅近辺の中では評価の高いホテルです。
大牟田駅と電車の乗り換え
福岡県大牟田市にある大牟田駅はJR九州の鹿児島本線、JR貨物、西日本鉄道(西鉄)の天神大牟田線が開通しています。鹿児島本線の中間駅のため、普通列車ほか特急や寝台特急も停まります。大牟田駅までのアクセスは博多からだと特急利用で約50分、西鉄の特急で約1時間です。速さはJRに軍配が、料金では西鉄に軍配があがります。JR九州と西鉄の間では乗り換え放送や電車の連絡を一切行っていないので、乗り換えを検討する場合はあらかじめ時刻表の確認を行っておく必要があります。JRのマルス券は西鉄の自動改札に対応していませんが、西鉄の自動販売機で買った切符はJRの自動改札機を通ることができます。
大牟田最大の夏祭り「大蛇山」
大牟田で行われる最大の祭りは「大蛇山」です。毎年7月の第4土・日に行われる夏祭りは、大蛇(=龍)が山車になっています。大蛇の生贄になったお姫様をツガネ(サワガニ)が助け、大蛇を3つに切ったのが三池山にある3つの池になった、という三池地区の伝説をもとに大蛇が山車に使われるようになったのだとか。現在は各地区から山車がだされ、6山を数えるところになりましたが、学校や地域からも大小の大蛇の山車が集まります。無病息災を願って大蛇の口の中に子供を入れて噛ませる真似をする伝統「かませ」という儀式もあります。最終日の夜には大牟田神社第二区祇園山と、第三区祇園山がすれ違うときに行われる花火の競演は迫力があってすばらしいものです。沿道にいる人は否応無しに火の粉や灰をかぶってしまうことでしょう。この競演後に山車は壊され、その破片は無病息災・家内安全のお守りとして持ち帰られると言います。繁華街のメイン通りも1万人総おどりの会場として人があふれ、街は大変賑やかです。
●第三区祇園大蛇山公式ページ
大牟田のみどころ
大牟田はかつて炭坑の町として活気をみせていましたが、現在はすべて閉鎖されました。大牟田の象徴でもあった石炭をテーマにした「石炭産業科学館」は、日本一の炭坑であった三池炭坑の出来事をまとめた映画を上映したり、地下400mの坑道を再現したり、体験遊具などがあります。三池山の中腹にある普光寺は天台宗の古刹で、「三池観音」の名前で親しまれています。境内には樹齢400年とも言われる八重咲の梅「臥龍梅」があり、2月下旬〜3月上旬に見頃を迎えます。その姿はまるで龍が地を這うように見えることから臥龍梅という名前がつけられました。県の天然記念物に指定されています。定林寺は曹洞禅宗のお寺で、1199年に建立されたと言われている三池家の菩提寺です。境内には県や市の指定文化財に登録されている史跡が数々残されていますが、定林寺の見所はあじさいです。別名「あじさい寺」と呼ばれ、シーズンになると青や紫のあじさいが訪れる人々の目を和ませます。
●石炭産業科学館公式ページ
●普光寺
